「うねり、戯れ、疾走する」

  北欧インストバンド「ドレクスキップ」

 

Drakskipの音楽は北欧を中心に世界中の音楽を取り込んで、そのサウンドは躍動的、前衛的でありながらもどこか懐かしい。

スウェーデンの伝統楽器ニッケルハルパ、ノルウェーの弦楽器ハーディングフェーレ、ハルダンゲル・ダモーレ、12弦ギターという珍しい組み合わせから紡ぎだされる旋律は、土地や世代を超えて様々な人の共感を得ている。

フィンランドとスウェーデン計4都市の伝統音楽フェスティバルにて演奏、本場でも高い評価を得る。

Drakskip have gigs in concert hall, gig house, cafe, outside stage, Street gig, temple, shrine and music festival etc …any place be changed into their original stage at an instant. We already had released five albums since 2009.

Scandinavian tour in 2012 and 2014, Drakskip performed at Kaustinen Folk Music Festival (FIN), Korrö Folkmusikfestival (SWE) and built intimacy with many artists and teachers, Drakskip would like to be a unique bridge between Sweden and Japan.

北欧伝統音楽は、冠婚葬祭に花を添える音楽として生まれた。結婚式の入退場の先頭に立ち二人のためのマーチを弾いたり、夏の訪れを祝う夏至祭のダンス伴奏として。

多くはダンスを伴い、北欧独特の三拍子「ポルスカ」が代表的。ドレクスキップはそれらの舞曲を元に現代的なアレンジを施し、幅広いリスナーが楽しめる音楽を作っている。